変死、ガン、奇病墓

 【自然石で作られた墓】
形が良いからと、自然石を持ってきたり、庭園業者に頼んで石に戒名を刻んで用いることは絶対にしてはなりません。
これらは、変死相、大凶相の墓になります。
また、磨かれていない石以外は、石に傷がついているのと同じ意味になります。
起こる現象は、一家心中、変死、事故死、自殺者が出るなどです。

 【奇形墓】
石の材質を変えたり、形を変えたり、題目、戒名以外の字を刻んだりと、墓本来の姿を壊してしまった墓のことです。
必ずと言って良いほど、変死者が出ます。もはや墓とは言えないからです。
個性的な墓を作ろうと、形をペン型にしたり、いろんな形にの墓を作ると大凶相の墓になってしまいます。墓というものは個性を出したり、他人に見せびらかしたりするものでは有りません。墓石に書く内容も、時世の句を書いたり、詩文を書いたりするものでは無いのです。これらは傷以外の何者でも有りません。
西洋墓などにも多く見られ、多種多様な言葉が書かれている場合が多く、墓そのものも二段しかなく、形も変形しています。
中には黒味影石で真っ黒のものさえあります。【黒い石で作った墓参照】
ただ、キリスト教の信者の人が、その教えに従って、クリスチャンネームを刻み、作られた墓は問題ありません。
(キリスト教にはその教えに従った墓相学があります)
問題なのは、霊園業者、石材業者などが、率先して勧めている現状があることです。

 【石塔を黒い石で作った墓】
知識があれば絶対に作らない恐ろしい墓です。いままでの資料から統計的に見ても、体の異変、不治の病、目の病気などが起こる可能性が高くなります。
本来は石塔は白がよく、黒で作られていると、体をあらわす竿石、動産、不動産などを表す台石などに多大な凶相もたらします。黒の石は相対的に値段が高いのです。せっかく作った墓が大凶相なのではたまりません。
ただし、石塔以外のものにはかまいません。(供物台、花立、巻き石などです)

 【高圧電線の下の墓所】
一般の家でも、高圧電線の下の家では、電磁波の影響を受けています。ましてや先祖の霊などは電磁波をもっとも嫌います。その影響は多岐にわたって影響してきます。


       家出、非行、犯罪者が出る墓

 【隣との境が無い墓】
どこまでが隣との境かはっきりしない場合があります。敷地の境界がはっきりしていない墓所です。
その家では、非行に走る子供が出来たり、犯罪者が出ることが多いです。
また、境目が無いことは家のほうでも起こり、境界争いをする結果となります。
一家にも異変が起こり、他人のものも平気で盗んだり、奪ったりする人間がでたり、家の境が無いことから、非行、家出などをする子供が出てきます。
経済的にも境が無いので、資産がたまりません。土地もいつかは他人に渡ってしまいます。
巻き石をきちんと作っておくべきです。ただし、巻き石の高さに注意しなければなりません。間違えても10センチ以下や30センチ以上の高さにはしていけません。
低すぎた場合は財産、不動産が散在します。高すぎる場合、は見上げる墓を参照してください。

 
【墓所を金属で囲っている墓】
時たま見かけられるのですが、墓所に金属を入れると大凶相の墓になります。
墓所を金属の格子で囲ったり、出入り口まで金属の門扉を付けているものがあります。墓地の入り口は開けておくものです。霊が自由に出入りできなくなるからです。やはり犯罪者が出ることが多いようです。


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