家相鑑定

家相盤 家相もまた自然界の気の影響を受けています。家の中では気の動きによって様々な現象を起こし、それが住んでいる人間に様々な影響を与え、運勢までも左右しています。

近年に至っては建築ブームもあり、新しく住宅が建てられていますが、大部分は家相など全くの無視状態で建てられているのが現状でしょう。
しかしながら、その弊害で住んでいる住人に様々な影響を与え、最悪の場合さえ起こしているのです。
確かに新築の時には、問題は無かったとしても、じわりじわりと家相の問題がこれでもかとばかり、発生してきます。私どもが鑑定したものでも数限りない凶事に見舞われているのが実情です。
家相と言うものは、違法建築などとは違い、素人が一見しただけではわかりません。それだけに住む側がある程度の家相に対する知識を付ける必要があるのでは無いでしょうか。

近年は人間工学と科学的な分野でも家相学が取り上げられるようになってきました。更には風水なども家相に取り上げられています。このように住んでいる人間に取って家相は切っても切れないものなのです。更に人間は気の影響を受けて生きています。気の動きを無視したがために運気が落ちたり、最悪の場合は、一家没落にまで至っているケースさえあるのです。
家相と言うものはまず気の流れをつかむところから始まります。気の乱れや停滞を避けることろにあります。凶相、吉相と言うものはとどのつまりは気の流れに有ります。上記の家相盤に書きましたが、家の相には24方位有ります。この他、東西南北の正中線、南西、北西、北東、南東の四隅線があります。更には方位と九星とは密接に関係があります。また近年家相とは直接的には関係有りませんが、断熱効果がほとんどない家が多いです。冬は冷房、夏は暖房などと笑い話にもなりません。大事なのは不動産設計業者が完全に無視して設計していることです。
このHPで多くを書き込んで行きたいのですが、ページ数にも限りが有り、要点だけをまとめて書き込んでいきます。
詳しくは、掲示板またはEメールにてお尋ねください。

     張り、欠けの持つ意味

張り欠けをみたり、家相の方位を見るためには家の中心を出さなければなりません。中心の出し方は。

◎ 家の最外画を囲みます、欠けを埋めた形で線を引きます。出窓が有る場合は、出窓の外側
   が最外画になります。
◎ 出来上がったものの四隅を対角線同士結びます。対角線の交わったところが、家の中心に
   なります。
◎ 家の方位を方位磁石で測る場合は、家の外で測ります。家の中では家の気に動かされ少ず
   れるからです。
   次に張り、欠けを見ていきます。家の一辺が1/3以下が、突出している場合が張り1/3以突
   出している場合は、残りの部分の欠けとなります。
 【張り】  
  東、南東、南、西、北西、北方位が運気を上昇させて行きます。北東、南西は運気を下げて
  しまいます。
 【欠け】
  全て運気を下げてしまいます。

     周囲環境からくる影響

◎ 日当たりが良いこと水はけが良いこと。
◎ 吉方の土地であること・
◎ 変形、傾斜地でないこと。
◎ 土地に自縛霊などが無く、因縁がはっきりしていること。
◎ 三角地は一般的には避けること。
◎ 高圧送電線の下でないこと。
◎ 盛り土、造成地でないこと。
◎ 四面、三面が道路で囲まれていないこと。
以上の点に気をつけることと、これはほとんどやらない人が多いのですが、立替の家では古い方の家も感謝祭祀を行うべきです。また、立替も含め、新しく建てる場合は、必ず地鎮祭を行ってください。家と言うものは生き物であるという認識を常に持ってください。

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