九星気学、お水取りの距離と場所の注意点

  お水を貰うのは、、生活圏内で行っても効果はありません。
昨今、お仕事に向かわれるには、10キロや20キロを通われるのは当たり前になって居ます。こんなときに、1キロや2キロ先のお水取りを行ってもも効果はありません。なぜならお仕事などで遠方の気を吸っていて、運気が低下しているのに、それより近い所でお水取りをしても、効果が無いのは当たり前でしょう。遠方への祐気取りですと、当然ですが
時間内の帰宅など出来ません。
 古くは九星気学のもとになる江戸時代文献にも、気の変化は約30里ほど(約55キロ)とされています。

 私どもでは、約100キロ前後の距離をお勧めして居ます。当然ですが、祐気取りの場所もお知らせして居ます。ただ100キロに満たない場合で、海に出る場合は、海に出る手前です。常識的に見て短すぎる(生活活動圏内)のときは省きます。                                       知的財産権 取得済み
 祐気取りを希望される方の多くは、その運勢改善に対して、藁をもつかむ思いです。何度お見合いをしても実らない人。リストラで明日の生活をも計り知れない人。多くの借金を抱えてどうしようも出来ないくらいの人、こうした人が相談に来られて、インチキ指導をされたのでは、たまったものではありません。シャレでは済まされない行為なのです。私どもの鑑定は有料です。それだけに全力で挑んでいます。更には祐気取り鑑定だけではなく、あらゆる占も合わせて総合的に鑑定し、開運されるように行っております。なぜならどうしても一鑑定では問題点などを導きだせない場合が有るからです。祐気取り鑑定だけではなく、複合的に当方では鑑定しています。更には普段から人に対して「徳」を積むことをお勧めしています。徳の多い人ほど祐気取り開運の効果は、おおきくなります。 神社の湧水2

 ポリタンクでお水を求められる方がおられますが、これは絶対に止めてください。気が強すぎ逆効果に成ってしまうことが多いです。多く取れば効果が上がると言うものでは有りませんし、こうした行為は自己中心的行為としてマイナスの気を帯びてしまい、いくら祐気取りをしても効果は有りません。更に最悪の事態を招くことになることも有ります。また他のお水を求められる方にもご迷惑が掛かります。ポリタン族のために規定時間内に、お水が貰えず、揉めることもしばしばです。こう言うポリタン族は物凄い勢いで運気を失います.。
物凄く徳を失ったとき、その人にとんでもないことが起こります。悪因をなして物事が起こります。
別の用途で使うだけだからと言う人が居ますが目的以外の気が確実にその人に作用し良い結果をもたらすことはありません。目的以外でも迷惑行為、気の取り過ぎなどの悪因果その人をを襲います。


現地での過ごし方

 せっかく吉方位へ来られているのですから、現地では観光など楽しく過ごすことも、気の取り入れでは大変重要です。ともかくテンションを高く持つことです。楽しく過ごすことは良い気を取り入れることにつながります。現地でのお土産げなども買うのも良いでしょう。楽しく過ごすことです。祐気取り同様、現地での空気を思う存分吸うことは大切です。そしてできるだけ多くの人に対して「徳」を積むことです。


気の動きについて

 私どもでは、相談者の祐気取りのその後アンケートから、気の動きを調査し、既成の鑑定方法にプラスした鑑定を行っています。気とは有る意味、生き物です。僅かづつですが気と言うものは動いています。あるときには会員の皆様からわざわざ凶方位へ行っていただき、どのようになるのか研究しています。(当然ですが後のフォローには万全をきたしますが)。常に色んな現象に対して研究していくことこそ、祐気取りに対し、新たな発見も出来ると考えています。
 また、祐気取りの場所なども、新たな場合によってはスタッフを派遣して、確実性を高めています。特にお水取り会などでは、大勢の人を連れて行く訳ですから、宿などの手配では慎重に行っています。
祐気取りには、もう一つ「徳」を積むことが必須です。


お水の扱い方

 祐気取りで、お水を貰った後、ボトルを黒いもので包むまないでください。お水の夏場などお水の温度があ
がりすぎる恐れが有りますが有ります。           九星気学の創始者 園田真次朗 気学大系より
お水取りのお水の中に含まれている「気」は、光には反応しません。 素人鑑定で広がっていますが、全くのデタラメです。黒いもので包むと、お水の温度は上がりやすくなります。夏場では逆効果です。
気は温度には反応します。温泉などでは気は抜けてしまいます。煮沸消毒などされると、気は抜けて何の効
果も無くなります。貰った湧水は、煮沸消毒はしてはなりません。そのためにも名水と言われ、確実水質管理さ確にれているところより、お水を頂きます。祐気取りはテクニック、作法ではではありません。
祐気取りのお水を冷蔵庫などで、必要以上に冷やしても(凍らしても)気は抜けてしまいます。

貰ったお水を黒い物で決して包まないでください

  貰ったお水の温度が上がり過ぎ,気は抜けてしまいます。
気は大変デリケートで暑い夏の盛りなどカバンに入れているのもお水の温度は上がり過ぎます。
また冷蔵庫などで凍らせても気は抜けてしまいます。
元来気と言うものは、温度には反応しますが、光には反応しません。
高価な費用を支払って貰う水です。お水を無駄にしないでください。運気を下げることになります。

                                     
                                     九星気学の創始者 園田真次郎 気学大系より

海外でのお水取り

  祐気取りの滞在期間は、せいぜい2泊3日以内に留めるべきです。海外現地での長い滞在期間が有る場合は、現地が定住場所になってしまう恐れが有り、気の方位が無茶苦茶ににり、大凶の状態になる恐れが有ります。祐気取りに関しては海外での行為はあまりお勧めできません。たとえばハワイでの祐気取りですが、現地に6泊も泊まって居ればそちらが定住場所になってしまいます。更に問題なのは日付変更線を越えた場合の鑑定です。更にはハワイの場合で、行きは東方位になりますが、帰り方位は北西方位になります。かなり複雑になり多くの占い師が避けて居るのが現状です。私どもでもハワイでの祐気取り鑑定は行ってはおりません。国内の場合も、現地でせいぜい留まる事が出来るのは、2泊3日程度でしょう。更々には海外からお水を持ち帰る場合は、輸入検疫で問題になりお水は没収される場合が有ります。

コスモス
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