九星気学のお水取り方法の種類

  お水取りのお水を貰える場所の特定は、全国2000ヶ所あまりの、湧き水場所等から厳選しお知らせして居ます。お水は自然界の気の自然現象を基にしたものです。だからと言って変なところでお水を頂いて体調を崩しても問題です。ですから出来る限り名水と呼ばれている場所からお水を貰うようにお知らせして居ます。
 また、お水取りは前述の通り自然現象なので、宗教神事とは全く関係ないものです。私どもでは良く神社さんのお水を頂きますが、これは頂くお水が良く管理され水質管理等で安全であるためです。神社さんのお水を頂くのですから、同義的に神社さんにお礼参拝しお賽銭を納めさせて貰うのは当然ですが。
 お水取りの効果について
 効果は、人のマイナス運気の強さや、現地の気の強さにより、様々ですが、平均すると約8ヵ月ほどで効いてきます。人によっては10ヶ月ほど効いた人も居ます。ただ、100%誰でもと言うものでは有りません。特に「徳」を積んでいる人は効果があります。

 注意事項 (尚、お水取り手法は鑑定申込みされるとお教え致します)
1 ペットボトル一本(2リットル用、1人分)を用意し、現地でお水を頂くほか、自身の分を持ち帰ります。  それ以上のお水を持ち帰り飲んでも自然界の気が強すぎ、逆効果になります。ポリタン族などはもっ  ての他です。
2 現地では紙コップに三杯ほどお水を頂きます。身体の中の気を入れ変えるためです。
3 持ち帰ったお水は次の日から8日間に分けて、毎朝朝食前に飲みます。
  一日目は、現地で飲みます。そのために時間を合わせます
4 ご家族の分として持ち帰る場合は、お水を頂いても良い星であるかを確認してください。
5 お水取りの時間はあくまでも現地時間です。時差、無効時間などを考慮します。
6 その他の疑問点、詳細は当方にお尋ねください。 
7 作法はその都度、応募者にはお知らせしていましたが、更にHP上ではひきつづき非公開にさせて頂  きます。
  更に詳しい注意事項は、お水取り取り注意事項を参照ください。
お水取りには下記の開運方法が有ります。 (陰陽五行学に基づいています)
火気法 現地でお寺さん、神社さんなどでお焚き上げをして貰います。当方の鑑定ではこの方法はあまり効果が有りませんでした。新しい火気法は非公開とさせていただきます。
水気法 いわゆるお水取りのことです。
土気法 現地の山野や、神社さんの御神木の根元から茶匙いっぱいの土を貰います。これをお守り袋に入れて持ち歩きます。200日〜1年ほど効果が有ります。
木気法 こちらでご用意した、祈祷済みの杭木に願い事を書き込み、現地の山野に打ち込みます。9年間の効果が有ります。神仏への祈祷がいります。
金気法 こちらでご用意させてもらう祈祷済みのパワーストーンに願いを掛け現地の山野に埋めたり、池に沈めます。


  これらの行為にも細かい神社さんやお寺によってはご祈祷が要ります。当方にお尋ねください。
効果が全く無くなります。特に土気法、木気法、金気法などは神社、お寺のご祈祷が必要の場合があります。お寺、神社にはそれぞれルールが有ります。その土地の神様にお願いするのですから。
これを無視すると、単に土を拾ったり、木を埋めたり、パワーストーンを埋めたにすぎません。
  気学には、かなりの禁止事項が有ります。単に月、日などをそろえて鑑定できるものは有りません。安易な鑑定に乗るのは簡単で、楽ですが、それて運気が上昇するとは思えません。
  逆効果になる場合もあります。安易な素人鑑定や、インチキ業者による鑑定は大変危険です。
  これらの行為は九星気学大全、気学大系、によります
また、普段から、人に対して「徳」を積むことをおすすめします。

 蓮の花
 お焚きあげを言っている業者はインチキ業者と考えて間違い無いでしょう。神社さんではお焚き上げの個人的なご祈祷はなく、神事のときに護摩炊きをするぐらいです。蝋燭を立てますが、これはお焚き上げにはなりません。お寺さんでは、気学のお水取りというものはなく、お水舎がないのが実情です。
神仏混合の社寺があれば別ですが。 熱に弱い、気であれば当然でしょう。


 北辰信仰と九星気学

 古来日本の易学は、北辰信仰から始まって居ます。北辰星は北に輝く星ですが、年代によって地球の回転の味噌擂り運動から北辰は移動しています。現在はポラリス(北極星)が中心ですが、今から約1万6000年前はベガ(織姫)が中心でした。また約4000年前には、北斗八星が中心でした。そしてさらにはポラリスへと戻ってきます。
 この北辰星がすべての中心で、太極として扱われています。そして神格化し名前を中国では太上神仙鎮宅霊附神として扱われています。仏教伝来後は名前は変わり、北辰妙見菩薩となられ、日本に伝わった後では、それ以前から祀られています、天御中主大神、高皇産霊の大神、神皇産霊の大神として祀られています。何故三神かと言えば、ポラリスなどの星から来たものであることは解ります。

 古代日本の考えでは、地上と北辰(当時ではベガ)をつなぐものが「世界樹」が有り、そこから万物が生まれたとされています。これを元に生まれた流れを具現化したものが、九星気学であります。北斗九星から発生したものが秦氏八卦として表現されています。
 天界の統率者であり、不死の女神であったベガ(織姫)は、はるかな時間の流れの中で北辰の神聖と共に、西へと移動しました。その時、天の川を挟んで対岸の東には、アルタイル(彦星)が有ります。この思想からベガを中心にした、天の西王母と地の東王父へ、羽衣伝説、そして、七夕へと伝わって行きます。

 大阪交野の地に、この天空の現象を地上に具現化したものが有ります。この交野ヶ原は、日本で初めて天帝が降臨した聖地と言われており、その天神の子孫である物部氏の本拠地となりました。

 785年桓武天皇が長岡京に遷都し、その神恩感謝として、翌年に交野ヶ原に歴代天皇で初めて、北辰祭祀を行いました。このころ桓武天皇の招待を受けて百済より百済王敬福が交野ヶ原に移住しています。このことにより中国からの道教文化が盛んになりました。

 更には中東の渡来人の秦氏一族により交野ヶ原に道教、北辰信仰などの普及とともに、気学の本格的な日本的創始が始まります。一部は平城京にも使用されていましたが、相次ぐ疫病退散のために、新たに平安京の建立に多大に貢献し気学が多く使用されています。秦氏がもたらした伝説は古事記にも書かれて、交野の地は羽衣伝説の聖地となって居ます。織り姫の服装は正に日本の貴婦人の服装であります。
元々は秦氏一族は、もとは中東のカナン族の一族であり、ダビデ王の時代に北辰信仰が起こり、ダビデの星は有名です。その子供のソロモン王の時代に12支族は分裂し、北イスラエルの10支族が東へと移住していきます。中国へ渡ったときに、その移住地の泰山の麓の名前を取り、秦氏と変え日本に渡来してきています。飛鳥時代の日本の人口は約400万人程ですが、そこに19万人もの秦氏が渡来してきています。秦氏はそれまであった日本の神殺に気学を加えて新たな気学を作っています。

 816年。弘法大師が唱えた呪文によって、交野ヶ原に北斗七星(七つの隕石)が降臨した、と言うものが降臨地三ヶ所に現存しています。その降臨地の一つである「星田妙見宮」は、弘法大師が唐から、「宿曜経」を持ち帰り、星の道場として創建しています。宿曜とは、天体の動きや場所、人間の運命とが関係すると言うもので、気学や後の阿倍野清明の陰陽道に影響を与えています。隕石が落ちた地点は、もともと、雨乞いの祈祷の場所であります。
また、平安時代の書物「曾丹集」では、交野の地名と共に、羽衣伝説が有り、気学関係も書かれています。
 星田妙見宮には天之御中主の大神が祀られており、少しでも霊能力が有る方であれば、感じるほどのかなり強烈なパワースポットとなって居ます。人の運命を司る神様であり、この神社には宗旨宗派宗教の枠をを超えており、幅広くどなたでも参拝が出来ます。

 鎌倉時代から、江戸時代、明治時代は気学の歴史を見てください。

 この八卦の動きから、気学が発展し、日本に伝わり、星の動きと気の動きを捉えるものとして九星気学が発展しています。
 九星気学とお水は深い関係に有ります。これは天の川にも起因し、祐気取りの中でも特にお水取りが強調されています。全ての生命の源がお水に有ると言う思想からです。七夕に瓜をを供えたりするのはそのためです。織り姫(天)が持っている羽衣は、彦星(地)をつなぐ世界樹であり、気学の五行に当たり、天の川象徴でもあります。

 秦氏一族は単に羽衣伝説を伝えただけではなく、気学そのもの伝えているのです。
そして、日本独自の気学と神殺との組み合わせで、現在の九星気学は完全に日本の易学と言えます。

 お水取りには「徳」を積むことが必須です。「徳」とは、人の心が軽くなる。人の心が明るくなる。ことです。要するに人に親切にする行為です。更に起点となる自宅に表札が必要です。

表札の意味

お水取りをしているのに運気が上がらないと言われる方は、家の表札無い場合が多いです。
表札は家の顔であり、あなたや御一家の存在を表しています。表札が無いと言う事はあなたがこの世に存在しないと言う事になります。風水でいくら家を整えてもあなたとは関係のない家になってしまいます。
この世に存在しないのですから、風水の効果も意味はありません。また色々なことも他人ごとに終わってしまいます。

家の門に表札が有るからと言う人が居ますが、門札を表札と思っておられるようです。
表札とは家の玄関に掲げているものをいいます。門に掲げているものは門札で表札ではありません。
表札は規定の寸法が有り、色、形、字体等が指定されています。表札業者に聞けばおしえてくれます。
表札には盛字、ひら字の種類が有り(陽) 彫り字の表札はありません。(陰)殆どの表札は木で出来ています。戸主の人の姓と名前を書き込んであります。楷書書きのみです。
門札は姓だけの場合が多く、草書や横書き、石作りの物も、また英文字もあります。多くは門に掛けて姓だけのものが殆どです。門札には具体的な規定は有りません。
つまり門札は表札ではありません。門札では家の顔にはなりません。
お水取りをしているのに運気が悪いと言われる方は一度家の玄関の表札をみてください。
木以外のもので作ってあるものは生きている気が宿りません。運気も低迷しています。
表札を見ればその家の住人はどのような暮らしか一目でわかるでしょう。
表札も無いのに風水ばかり気を付けても結果的には他人事になってしまいます。
ご家族の方は戸主の人の姓名だけで良いです。
 おりひめ いくら家を整えてもそれらは他人の家です。持ち家でも風水的には他人の家なのですお水取りをして運気を整えてもあなたの家ではありません。結果お水取りをしてもなんにもならないということになります。
では自分の家とするにはどうすればいいのでしょう。それは風水的に自分の家と宣言すればいいのです。そのためには表札と言うものが要ります。
門などに掲げているのは門札で表札ではありません。
出入り口に掲げていて大きさ、寸法、必ず姓名が書かれているものです。業者に聞けば規定のものがあります。必ず縦書きです。これを掲げることによりお水取りもあなたのものになってくるのです。又風水もあなたのもので家が整えられるのです。表札の無い人がいくら頑張っても運気は良くならないでしょう。
防犯上の問題と言われますがあなたの運気まで警察は面倒を見てはくれません
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