姓名判断

名前のもつ意味
名前とは何でしょう。
固有のものを指す言葉、それだけでしょうか。
名前とは固有のものをさすと同時にその言葉の中にある気の響きを出しているのです。たとえば商品の名前の付け方次第で、売れる商品と売れない商品が出てきます。生物の名前でも同じことが言えます。特に人などでは名前による気の響きが顕著に表れてきます。
その気の響きによって、人間はさまざまな運気にさらされることになのます。

人は生まれるとすくに名前をもちます。そしてその名前は一生その人間が背負って生きて行くことになるでしょう。気の響きによる運勢変化を、名前と共に背負ってると言えるでしょう。
名前に使われている漢字と言うものは不思議な力を持っています。漢字はもともと象形文字から作られました。その象形の形が漢字に残り、力となって私たちに働きかけてきます。漢字の画数はまさにその力を出しています。
名前の画数の力が良い方向に力が向けば良いのですが、悪い方向に向いていれば、とんでもない人生を歩いていくことにもなりかねないことになります。姓名判断は的確に名前からくる吉凶、人生、性格などを判断していきます。

姓名判断で中心になるものは、漢字の画数です。後は名前の響き、などもあります。
そのなかで、大きく判断材料となるものは、天画、人画、地画、外画、総画と呼ばれている五星です。その他としては、上画、下画、雲画、底画、表裏画などがありますが、比率的にあまり問題にはされません。
また、総画が45画以上になると、大部分の運勢は総画にかかってきます。
通常であればそれだけで姓名判断をされるのが一般的ですが、私どもでは更に陰陽のばらつきを加え、人生の成功率を独自の計算式から割り出し、数字化しています。
名前は変えられる
長い人生の間には、楽しいことや嬉しいこともあれば、反対に悲しいことも苦しいことも有ります。時には絶望のさなかに落とし込まれ到底立ち直れそうも無い状態にまで至ることすら有るでしょう。
「これは運命なんだ」辛いときにはそんな風にも考えがちです。しかし、本当にそうでしょうか?むしろ知らないうちに自分から凶事を引き寄せている場合や、運命の歯車を自分自身で外していることも、少なくないのでは無いでしょうか。
確かに運気が低迷しているときには、何をやってもうまくいきません。しかし、そこであきらめてしまっていてはいつまでたっても良い方向は生まれないでしょう。
まじめにこつこつと働き大変な努力家でありながら、何をやってもうまく行かない人も居れば、さほど努力もせずに、才能が無くとも、たいした苦労をせずに、世の中を渡っている人も居ます。このような理不尽な運命は、姓名に、また人が持つ本命星によって導かれていることも一因として少なくないのです。
宿命的なものはいかんともしがたいとしても、人生の吉凶に姓名の影響が有るとわかったならば、より幸せになる方法を考えるべきです。
手相や人相を変えることは簡単では有りません。しかし、姓名なら特に名前の部分ならすぐにでも変えれます。しかも、呼び名を変えずに本命星に現れる宿命を良い方向に変えることが出来るのです。(九星によっては呼び名も変えなければいけない場合が有ります。)
しかし、戸籍上の名前を変えるのでは有りません。あくまでもペンネームの形で使用していくわけです。
戸籍上の名前よりも普段ペンネームとして使用している名前にその人の運気は影響を受けるからです。
改名で人生は変わる
どうせ自分は運の無い人間だ、何をやっても損な役回りだ、努力しても報われず、失敗ばかりしている。そう言って人生をあきらめている人はいませんか。そういう人に限って、猜疑心が強く、警戒心の壁を作ってしまって、こちらから助け船を出しても、なかなか素直に受け入れられません。更に今の生活で満足していますからと答えが返ってきます。はたして本当にそうでしょうか。
より幸せになりたいのは万人の願いです。だれも自ら望んで、不幸になっているわけでは無いのです。それならば、少なくとも姓名に不幸を背負い込む原因が有るのがわかっているわけですから、思い切って名前を変えてみるべきです。
よくせっかく親が生来を考えて付けてくれた名前だからと言われます。しかし、字画まで考えて付けている親は少ないようです。中には親の一字を取ったり、ひどいものではその時期の流行で名前を付ける親さえいるのです。
付けてもらった方は悪い名前のために一生が決まってしまう場合さえあるのです。

当方では、名前の鑑定と改名の指導を、姓名判断を通して指導しております。

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