女性は結婚で運勢が変わることがある
女性にとって結婚は人生の一大転機です。結婚したらどういう人生が待っているかは人それぞれです。
しかし、結婚後の姓名を見ることにより、運勢を知ることが出来るのです。女性は一般的には結婚をすると姓が変わります。姓が変われば姓名に現れている5星も変わります。たとえば結婚前に良い数を持っていても、結婚をし改姓をしたために、悪い数になることがあります。この場合、新しく結婚後の名前に改名しなくてはなりません。大切なことはその姓にふさわしい名前に変えることなのです(戸籍上の名前を変更するわけでは有りません)
姓名判断で再鑑定いたします。
人の運命とは
人の運命は、ちょうどお風呂のお湯に似ています。いくらお湯を引き寄せようとしても、お湯は手からやがては漏れてしまいます。その反対に。いくら他に排除しようとしても、やがてはお湯はまた元に戻ってくるものなのです・
ただ、運勢と違う点は、運というものは増幅効果があるということです。幸福を自分の物だけにしていると、何十倍ともなって消えていきます。その反対に、人に幸福をもたらす行為をしたならば、やがては自分の元に何十倍もの幸運をともなってもどってくるものなのです。
名前を改名すると言うことは、自分のみならず、周りの人にも幸運をもたらすものなのです。良い名前を付けることにより、周りの人に対して、良い動き方、接し方をします。その報酬として幸運が何十倍にもなって帰ってくるものなのです。
天画の凶数を避けるためには
改名で一番問題になるのは天画でしょう。5星の中では、先祖運を指します。そう簡単に改名す出来るものでは有りません。つまりその姓に凶数が有っても、その字を容易に変ることが出来ません。
ではどうすれば良いのでしょうか。ひとつは天画以外の星を吉数にすることにより、その凶事を弱めることが出来ます。また通称名や、印鑑の場合は画数を変えて彫ることにより、凶数を回避することは出来ますが、残念ながらいずれも対症療法でしか有りません。
 そこで、天画は先祖運ですから、正しい先祖供養をするしか有りません。天画には先祖が背負ってきた様々な吉凶が現れています。当然、先祖供養を怠れば、先祖の凶作用を強く受けます。
改名しても良くならないと言って来られる人が居ますが、そういう人に限って先祖供養をほとんどしていないのが実情です。天画の凶作用を強く受けるものなのです。占いよりも先祖の因縁の力のほうがはるかに強いものなのです。今私たちが生きているのは紛れも無く、先祖の恩恵の上に立っていることを知らなければなりません。ちゃんと先祖供養をしていれば、天画に凶数を持っていても、先祖はしっかりと守ってくれるものなのです。
よほどの場合は姓名判断により天画も改変をお勧めする場合も有ります。
字画をどう選んでいるか
私たちの字画の判断は全て本字に変換して判断しています。本字は本来中国の象形文字から変化したものであり、その字自体に霊動力を持っています。新字に直しても本来の字自身は、本字の力を持っています。新字で鑑定すると画数を見誤ります。したがってとんでもない鑑定になってしまうのです。場合のによってはとんでもない改名をし、悪運を招きいれてしまう結果となります。
子供の名前の命名
子供の名前の付け方がいかに重要かが解ってもらえたと思いますが、名前の付け方次第でその子の人生が変わってしまいます。名前の付け方次第でその子の運勢は180度変わったものになってしまいます。ましてや、面白半分に「悪魔」「運子」などと付けるものでは有りません。またそのときの流行で名前を付けるのもタブーです。
近年子供が事件事故に見舞われることが多いのですが、それ自体は心を大変傷めるものです。しかし、名前をみると不思議と凶事に巻き込まれる名前になっているのにも、全くと言ってよいほど驚かされてしまいます。
訳のわからない犯罪が多い中、その被害者の名前には、事件事故に見舞われる凶数が含まれています。
例を上げると9画、10画、19画、20画などの四大凶数をはじめ、紛争運である外画の17画、7画などが代表的な例でしょう。そうでないまでも幸せな人生を送るか、不幸な人生を送るかの一端は名前にも関係があるでしょう。
姓名判断にてきっちりとした鑑定をお勧めします。

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